消費者金融比較

消費者金融比較

消費者金融を比較する時のポイントは「実質的な金利」
現在私は28歳ですが、この度初めて消費者金融のキャッシングを利用するに当たり、「どこと契約すればいいのか分からない」と言う状況になったため、それぞれの消費者金融の違いや選び方の基準となるものが何なのかについて調べてみることにしました。
先ず、その時点で私が知っていた消費者金融に関する知識は「金利が低い方が得」というものだけでした。これは今や誰でも知っていると言えるほどの基本的な知識ですが、本気でその知識だけで十分消費者金融選びが出来ると思っていました。しかし、実際にそれぞれを比較してみると「全く違いが分からない」と言う状況でした。

色々と調べた結果、やはり「金利が低い所が良い」という結論になりました。

しかし「必ずしも契約上の金利に捕らわれないことが大切」という事が分かりました。
と言うのも、消費者金融の中には「無利息期間キャンペーン」などを行っているところがあり、仮に同じ金利だった場合にはキャンペーンを行っている方が実質的な金利は低くなるからです。
それらの特典を上手く利用して、「自分自身の利用状況に合わせた消費者金融選び」を行う事こそが最も大切なのだと言うことが分かりました。実際に私はその条件で利用先を検討したところ、「プロミス」を利用するのが良いという結論に至りました。

 


キャシング審査のポイント

一番安全で一番おトクなのは個人向け国債投資!?

国債が一番安全な投資であることは言うまでもありませんね。では金利はどうでしょう?

 

個人向け国債固定5年の金利は「基準金利-0.05%」で決まります。
最新の基準金利は「-0.12%」であるため、算定金利は「-0.17%」です。

 

それじゃマイナス金利じゃねーか!

 

と思ってしまいますが、ルールにより最低ラインの「0.05%」が適用されます。
税引き後金利は「0.0398425%」になります。
100万円預ければ1年で398円の金利がもらえます。5年では1990円です。

 

ここまでは全くおトク感のない話ですが、国債購入額100万円なら3000円、
500万円なら4万円、1000万円ならなんと5万円もらえるキャンペーンがあるんですよね。
これは野村證券や大和証券などの証券会社がやっているキャンペーンの金額です。

 

キャンペーンがあること自体は知っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、さらに裏ワザ?を使っている人もいるそうなんです!

 

個人向け国債は購入から1年以上すれば中途換金可能なことを利用して、
購入してキャンペーンゲット→1年経過→換金→購入してキャンペーンゲット
これを繰り返すことで、100万円なら年利率0.25%、1000万円なら年利率0.45%という高い利回りが
実現するというのです。

 

中途換金する場合は、直近2回の税引き後の利息相当額である中途換金調整額を支払う必要がありますが
低金利でわずか0.05%に過ぎません。キャンペーンの金額の方が遥かに大きいわけです。

 

しかもキャンペーンによるキャッシュバック金は雑所得扱いになるため、源泉徴収されることがなく
サラリーマンなら雑所得が20万円以下なら申告も不要なのでさらに高金利になるとか・・・

 

これはちょっと検討に値しますよね。今持っている国債を換金して書い直そうか考えています。